葬式(葬儀)の用語
神式葬儀で使われる用語【葬式(葬儀)の用語】
神式葬儀で使われる用語
神道では独特の言葉が使用されます。
言葉の意味が難しいので、下記を参考にしてください。
壁代(かべしろ)… 棺を囲む幕。
伶人(れいじん)… 雅楽などを奏でる人。
斎主(さいしゅ)… 儀式を執り行う神職。
霊璽(れいじ)… 仏式の位牌にあたるもの。
誄歌(るいか)… 故人を追悼し、生前の徳をたたえる歌。
幣帛(へいはく)… 神に供えるもの。
修祓(しゅうばつ)… 穢れを祓い清めること。
生餞(せいせん)… 洗米、塩、水、酒、餅、魚、野菜、果物など未調理の食べ物。
常餞(じょうせん)… 故人が生前好んで食べていたもの。
献饌(けんせん)…神前に物を供えること。
撤饌(てつせん)…神前の供物を下げること。奏楽の中、下げるようです。
このように仏式葬儀で使われる用語とは異なりますし、また普段に使っている言葉でもありません。
神式葬儀の用語は難しいですね〜
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