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葬式(葬儀)のマナー

供花・供物の金額(費用)とマナー(供花・供物とは



供花・供物のマナー(注意点)


弔問者側

・供花・供物は、基本的には一個人では贈る必要はありません。
同窓会一同、孫一同、○○一同など団体で贈る際には、加わりましょう。
贈るときは葬式(葬儀)に必ず間に合うように贈りましょう。

・供物、供花の配置は前もって喪家側で考える必要があり、また葬式(葬儀)の会場が狭く配置できないこともあります。

ですから、贈る前に世話役代表者や葬儀社などに相談する必要があります。


供物は、何を贈る?

…果物や線香・干菓子・お酒などを贈ることが多いですが、故人の好きなものでもかまいません。

供物のマナー(贈ってはいけないもの)

仏式の葬式(葬儀)では魚や肉などのなまぐさものはタブーです。
神式の葬式(葬儀)では大丈夫ですが、線香や抹香類は贈りません。
キリスト教式の葬式(葬儀)では、花以外は飾らないしきたりになっています。


・供物の購入には、業者に弔事用と伝えれば、黒や白のリボンをかけたり、不祝儀用に包装もしてくれます

 

供花を贈るにはどんなもの?

…供花を贈るには、生花や花輪があります。

生花は、派手な花は避け、白菊、胡蝶蘭、カーネーションなどで、白い花を基調とするのが原則。

また、花輪は個人では贈らず、葬式(葬儀)会場の条件などにより並べない場合もあり、ブーケなどを使うこともあるようです。

花輪は、買い切りとレンタルがあります。

葬儀社や花屋で購入でき、弔事用と注文すれば、不作法にならないように飾りつけてくれます。

 

供花・供物の金額は?

花輪・生花(一基)    1万円〜2万
盛りかご(一基) 1万円〜

(※供花・花輪は、 1つを一基(いっき)、2つで一対(いっつい)と数える)
 


供花・供物が必要ない場合

遺族側から『供花・供物は辞退させていただきます』と言われたとき・・・香典のみ持って行く

遺族側から『御厚志は辞退させていただきます』と言われたとき・・・香典も「供花・供物」もいっさい贈らないそうです

 


会葬者

供花・供物が必要ない場合は、死亡通知状、死亡広告などを出す際、供物を辞退する旨を述べておきますと、弔問側は対応しやすいです。

供花や供物の配置

配置には、葬儀社などと相談しましょう。また、贈り主の社会的な地位を考慮する必要もあります。


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